何か新しいことにチャレンジしてみようってことで、軽い気持ちで飛行機の練習をはじめたのが半年前。
泥沼にはまりつつも、なんとかもう少しで取れそうなところまで来た。
まだ終わったわけではないのだけど、一番大変だったのは無線交信。
予想以上にパイロットはしゃべる仕事だということを痛感。
特に、私が練習している空域は、北米でも有数の混雑地帯で、無線交信の量がはんぱじゃない。
飛行中は、常に誰かがしゃべっているという感じ。そして、管制塔の指示がわからなかったら、最悪の場合、衝突の可能性もあるわけで、まさに命がけ。
それなのに、
・無線なのでノイズが大きい
・管制官が早口で訛っている
・パイロットも訛っている
・エンジンの音が大きい
・無線機がボロくて、たまに聞こえなくなる
・エリアによっては妨害電波が出ているみたい
・コクピットの中はただでさえ緊張して、頭の中が白くなる
・飛行機を操縦しながらの交信なので、無線に集中できない
・・・、もう、悪条件のオンパレード。究極の命がけリスニングというわけ。
15秒ほどの音声を用意したので、興味のある方は聞いてみてください。
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